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10センチの蚤の市
今日、本当に久々のオフでした。朝寝坊、パジャマのままで読書、外食。あー自堕落最高。とはいいつつも、現在は京都の恵文社で展示会が開催されております。店主はおりませんが、韓国の面白い古物が小さなギャラリーに並んでおります。お時間がございましたら是非。

また今度の日曜日(10月21日)には松本の木工作家、三谷龍二さんのお店「10センチ」で古物の蚤の市が開催されます。当店も春に引き続き、二度目の参加です。秋の松本は既に寒くなっているのでしょうか。皆様も厚着にてご来場ください。
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↑これは古いチラシです。出展者が増えております。スミマセン、、。
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by bon-antiques | 2012-10-18 22:33 | お知らせ
Le Korean Art Folklorique
一昨日、韓国から戻ってきました。朝夕は流石にひんやり、でしたが昼間はなかなかの残暑っぷり。日本も韓国も状況は同じなんだなぁ、と夜にホテルの部屋で天気予報を見ながら感慨に浸っておりました。

さて肝心の収穫ですが、今回も数々の面白いものに出逢えております。Twitterでは途中経過として李朝前期の三島徳利などをご紹介しましたが、無事に税関を通過し今は拙宅にて鎮座しております(もひとつ紹介した高麗の真鍮製五輪塔は流石に国外持ち出しNGと判断し涙をのみました)。結局、物との出逢いはご縁、乱暴に言ってしまえば運任せなんですが、今回は特に「紙もの」が面白かったです。いつもはソウルの骨董屋のみ徘徊しているのですが、今回は地方都市へも進出しました。突然のひらめきで滞在した「地方都市」がめっぽう面白かったのですが、結局1枚も写真を撮っておらずブロガーとしては最低な有様。しかし私の買付人生(大袈裟?)を左右するほどの充実ぶり(物ではなく人との出逢いという意味で)はこれからの韓国滞在がより複雑なものへと変化してゆくのは確実でしょう。「物」も重要ですが、やはり「人」の出逢いに勝るものはありません。この辺りの収穫は今月から京都で開催される「Le Korean Art Folklorique - 韓国のフォークアートを求めて」という展示会で一挙ご紹介できると思います。


Le Korean Art Folklorique - 韓国のフォークアートを求めて

於:恵文社一乗寺店 生活館(京都)
会期:10月13日(土)〜26日(金)*会期中無休
時間:10:00 〜22:00(最終日のみ18:00のクローズとさせていただきます)

*店主在廊日:13、14日

Bon Antiquesを主宰する奈良の古物商、中上修作が韓国の生活道具や書籍などを
アートの視点で集めて生活館のギャラリーで展示即売致します。
深まりゆく秋のひととき、恵文社一乗寺店で楽しい時間をお過ごし下さい(DMより抜粋)。



昨年秋の韓国展は生活工芸中心でしたが、今回は手に取り眺めて楽しめる、日々の栄養素となるオブジェを中心に展示します。より濃いアイテムが並びますのでご期待下さい。



また、dacapoに連載中の「梵な道具を聴いてみる」が更新されました。今回は明治期の木馬をご紹介しています。お時間のある時にでもご覧下さい!

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by bon-antiques | 2012-10-08 21:25 | 展示会
「夜想的喫茶」が無事終了しました。
大阪はdieci 南船場店で開催されました展示会「夜想的喫茶」はお陰さまで沢山のお客様に足をお運びいただき、無事に終了することができました。これもひとえに皆様のお陰です。どうもありがとうございました。

ふと気がつけば今日から10月です。明日を挟んで明後日から韓国です。既に寒くなっているであろうソウル市内ですが、美味しいものを食べて呑んで頑張ってきます。帰国したら改めてレポートしますね。

そして。10月13日(土)〜26日(金)まで京都の恵文社一乗寺店にて「Souvenir - 韓国のフォークアートを求めて」という展示会を開催します。韓国の工芸の他、アートとしての魅力を持った古物をご提案。紅葉が始まる頃の京都、どうか散策がてらお楽しみ下さい。
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by bon-antiques | 2012-10-02 00:04 | お知らせ